1.今学期のふりかえし
今学期はとてもたのしかったです。もっと日本語を勉強できたし、好きな特撮のことにももっと勉強になれました。ほかの授業が大変で、忙しくても日本語の授業は楽しかったです。日本語だけじゃなくて、カップヌードルや日本の技術などの日本の文化についてもたくさん勉強して嬉しかったです。今はもうちょっと日本に行くのが安心しています ^^。
2. 最終報告書
1. タイトル
特撮と特撮のれきし
2. はじめに(トピックの説明、選んだ理由)
私が選んだトピックは「特撮と特撮の歴史」だ。「特撮」というのは「SFX」を使っている番組や映画のことである。今年の夏には「仮面ライダーW」の番組を見、特撮のジャンルが好きになった。その後、もっと仮面ライダーとスーパー戦隊シリーズの番組をみた。そして、友達たちと話し、たくさんの人は特撮のことを知らないことに気づいた。そのため、この個人学習プロジェクトに特撮のトピックを選べば、もっと人々が特撮のことを勉強できるだろうと思った。
3. 最終成果(分かったこと、調べたこと、など)
今学期の前、「特撮とは何か」、「日本の特撮には何の例があるの」が分かった。「特撮」は「SFX」や「Special effects」のようなエフェクトの意味があることも知っていた。色々な特撮の例、例えば仮面ライダー、スーパー戦隊、がろ、ウルトラマンなどのような番組があることも知っていた。
調べた後、特撮は「特殊」と「撮影」の言葉から来たことや、もっと特撮の始まりについて学べた。仮面ライダーとスーパー戦隊のクリエーターの石ノ森章太郎やゴジラやウルトラマンのクリエーターの円谷英二についてたくさん学んだ。例えば、ゴジラは日本の初めての特撮の映画だった、ウルトラマンは1966から続いてきているなどのことを調べました。その他に、円谷英二はキングコングから影響を受けて日本でキングコングのような映画を作りたかったことも調べた。このことを学んで、特撮の番組をみながら、もっと楽しめると思う。
その後特撮の作り方の特徴について調べた。「スーツアクター」や「ミニチュア」などの用語を聞いたことがあったけれど、特に名前の他は何も知らなかった。等身大の特撮のシリーズでは、ヒーローが大きくなるのはあまり見られない。そのため、ミニチュアワークをあまり使わなくて、もっとスーツアクターを使っているそうだ。
まず、「ミニチュアワーク」というのは、ヒーローやかいじゅうを大きく見せるために、大きいモデルを作る代わりに、ヒーローやかいじゅうの他のものを小さくするテクニックである。何年か前まではミニチュアワークがたくさん見られたが、最近作られなくてきている。今CGI、つまり「Computer generated imagery」が人気になったので、CGIのほうがもっと見られる。
一方、スーツアクターというのは、人がヒーローやかいじゅうのスーツを着て、演技するという意味がある。初めてのゴジラの作品では「中島春雄」がゴジラのスーツのなかのスーツアクターだった。そして、もう一人有名なスーツアクターは「高岩成二」である。スーツアクターは、ただの演技をするのではなくて、顔を見えなくても、体の動きを使ってキャラクターの気持ちを見せられる演技をすることが必要だ。
4. 苦労したところや努力したところ
動画を見たり、記事を読んだりしたが、時々漢字や言葉を知らなかったので、少々苦労した。知らない言葉を調べられないから、記述より動画の方がもっと難しかった。でもこの苦労のため、もっと勉強できた。好きなトピックだったから、もっと頑張ろうという気持ちがあった。
5. 最後に(今の気持ち、これからの目標など)
今は皆さんにスーツアクターとミニチュアワークを見せることを楽しみにしている。そして、特撮についてもっと勉強できて、嬉しくて、特撮の番組を見る時もっと頼しめるはずだ。
6. 【参考文献】(本、サイトなど)
· https://www.nippon.com/ja/views/b04001/
· https://www.youtube.com/watch?v=VE4eG3TNC9s
· https://goworkship.com/magazine/niche-onlyone-13/
· https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E8%B0%B7%E8%8B%B1%E4%BA%8C
· https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E3%83%8E%E6%A3%AE%E7%AB%A0%E5%A4%AA%E9%83%8E
· https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%92%AE