1. あみぐるみ
あみぐるみ あみぐるみを作る前ちょっと緊張しました。生れてはじめて編み物なんかことをしたことはなかったから。どうやって作ろうとは全然知らなかったのです。
実際に作ってみたら、私はこんなことは下手だと思ったけど、奈良崎先生と夏瞳さんのおかげで少しずつできることになって、慣れたらできるような気がしました。時間はなかったから、完成できなかったけども、楽しかったと思いました。
奈良崎先生と夏瞳さんへ:間違えしてもゆっくり支えてくださって本当にありがとうございました!楽しい思い出になったのです。
2. 中間報告
1. 起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由
落語は簡単に「落ち」をついた「噺」だ。ここで「落ち」は英語で言うと「Punchline 」に当たるけれど、一切の落語噺は喜劇だとは限らない。その中には喜劇はもちろん悲劇、怪談といった噺もある。
落語は日本独特のものだし、ほかの国でも落語みたいな芸術があまりないと思う。そのほかにも、最近、「あかね噺」という漫画を読んでいるところで、落語は面白いトピックになるかもしれないと思ったのだ。
2. 承(しょう) (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)
落語の説明の上に、落語の小道具と落語家の階級についても調べた。
落語の小道具の中で「扇子」と「手ぬぐい」について学んだ。扇子は英語の「Folding Fan」に当たり、落語のほんの少しプロップの一部。扇子を利用し、箸や刀や煙管などの長くて細いものを、聴衆の想像力とともに、表す。そのうえ、扇子を開いて、使用目的により使うこともできる。手ぬぐいも扇子との同じぐらいの理由に使っています。扇子の長さと細さに対し、手ぬぐいは平である。本や財布や汗を拭くたむにも利用し、手ぬぐいもプロップとなってきた。
小道具のほかには舞台であくまでも三つのものしかない。「高座」は大体高い舞台のことだが、使うかどうかは落語の上演による。「後ろ幕」も同じく落語の上演による。この違いは地域により、落語の流派にもよる。そして、「座布団」は座る布団を名付けたものだが、それにも大切さがある。ある落語家の噺が終わったところ、落語がおわったことと次の落語家に尊敬を表すため座布団を翻す。
この小道具や舞台にあるもののほかには衣装や舞台装置なんてことは全然ない。小道具と落語家の能力をみて自分の能力で噺を想像せざるを得ない。
落語家の階級についても調べた。概ね、4級にわかっている。
- 前座身習い:前座になる前の階級。落語家について学んだり、太鼓を練習したり、家事をしたりする。
- 前座:落語の上演で一つ目の落語家。落語の上演がいよいよ始まることを伝えるべく太鼓を打つ。兄弟子と師匠のために楽屋の準備したりし、ついに落語噺を学ぶことができる階級。
- 二つ目:落語の上演で二つ目の落語家。もっと難しい落語を勉強する階級。二つ目になると紋付、羽織、袴を着られてもよく、10年ぐらいこの階級で勤める。
- 真打:落語の名人。真打になったら自分の弟子を請け合える。
中間発表の内容はここまでであった。これから落語の噺を中心にして、少し有名な落語噺を紹介したいと思っている。
3. 転(てん) (content2):問題点、困っていること
あまり問題点や困っているところはなかったと思う。最終発表を楽しみにしている。
4. 結(けつ)(conclusion): プロジェクトの後半で調べたいこと、プロジェクトに対する今の気持ち
これから落語の噺を中心にして、少し有名な落語噺を紹介したいと思っている。中間発表はよくなったと思うから、最終発表も楽しみにしています。このプロジェクトを通して、落語ばかりでなく日本と日本語についてもいっぱい学んでうれしいと思う。
網ぐるみを作るのは楽しかったですね。難しかったけど達成感があります。
ReplyDelete確かに、奈良崎先生となつめさんからたくさん手伝いを貰いましたね。そして、ケシャブさんの落語プレゼンテーションも面白いです。頑張り続けましょう!
ReplyDelete落語は本当に面白いんですよね。いつも落語を思っている時にあのカナダ人の落語家を思い浮かびいつも笑います。
ReplyDeleteケシャブさんの茶の間トピックは落語ですが、全日本語先生が来ました。それはすごかったですね。私落語のユーマはわからないなのに...
ReplyDelete昔読んだ小説に落語のシーンが合ったんですけど、用語がとても多かったし、言葉遣いも古かったのでかなり分かりづらかったです。でも落語の歴史は深くて面白いので、それでも楽しかったです。落語の研究、がんばってくださいね。
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